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11月に読んだ本

読んでたけどレビューを書けてなかった本をまとめてレビュー。

野蛮人の読書術

野蛮人の読書術

野蛮人の読書術

速読系の本かな?と思ったけど、全然違った。

本を読むには、基礎の教養が必要。
そして、その基礎の教養になる本を紹介している。

教養を身に付ければ、それだけ内容を類推しながら読めるので、
結果的に本は早く読める。

あと、本を読むときに「目的意識をもって読む」ことはとても大事。
これは以前何かで読んで ( Software Design 2013年2月号の超効率的勉強法だったと思う)、それ以来実践しているけど、漫然と読むよりはずっと身になりやすい。

ワーク・デザイン

ワーク・デザイン  これからの〈働き方の設計図〉

ワーク・デザイン これからの〈働き方の設計図〉

最近の新しい働き方の概略が知れる。
たとえば、デジタルファブリケーション、クラウドファンディング、クラウドソーシングなど、新しい概念を解説している。

技術の発達やWebサービスの登場で、近いうちに働き方ってガラっと変わっていくと思う。
その動きを知るための知識を得ることが出来る本。

Software Design 2013年11月号 / 我が友 Emacs

なぜ Emacs のカスタマイズが楽しいのかとずっと思ってたけど、 まさに!という一文があった。

必ずしも実用的ではないのかもしれませんが、
盆栽のようにお気に入りの設定を育てていく楽しみがあります。
p.24

あと helm すごい。
読んですぐ anything から乗り換えた。

鍋奉行犯科帳

鍋奉行犯科帳 (集英社文庫)

鍋奉行犯科帳 (集英社文庫)

「グルメ系ミステリー系時代物」といえばいいかも。
大阪が舞台で、大阪市内住まいの自分にとっては、ホームタウンの昔の姿が想像できるのは楽しい。

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先日買った Kindle Paperwhite が思いのほか読書の捗るものだったので、12月はもうちょっと読書量増やしたいなあ。